学校日記

総合:車いすバスケ体験(6年生)

公開日
2026/09/08
更新日
2026/09/08

日々の学校生活

社会福祉協議会様にご協力いただき、車いすバスケ体験教室を行いました。

講師には、小矢部市出身で元日本代表の野澤拓哉さんにお越しいただきました。

総合的な学習の時間では、福祉について学び、パラスポーツについても自分たちで調べたり試してみたりしていました。

今回は、本当に車いすバスケの最前線をご存じの野澤さんに直接、様々なことを教えていただく機会となりました。

子供たちは、競技用のバスケ車に乗り「軽いよ!」「くるくる回りやすい!」など、口々に感動を述べていました。

プッシュやターンといったチェアスキルを何度か練習したあと、

ボールを使ってパスやシュートも練習しました。

いつもよりも目線が下がった位置からのシュートに苦戦しながらも楽しく練習しました。

簡単な試合形式での体験も行いました。3試合目には、野澤さん1人と6年生全員で試合形式をしました。

「速すぎるやろ!」「ターンやばい」「いつのまにあんなとこに行ったが!?」など、野澤さんのプレーに驚きの連続でした。

最後に、全員が1つずつ野澤さんに質問をしました。大変丁寧に答えていただきました。

サインまでもらう子供もいました。

とても楽しく、学びのある時間になりました。