学校日記

車椅子バスケットボール体験 7月8日

公開日
2020/07/08
更新日
2020/07/09

お知らせ

 総合の時間は福祉について学習しています。福祉について理解を深めるために、7月8日、車椅子バスケットボール選手として活躍された野澤拓哉さんに来ていただきました。めあては、車椅子バスケットボールを楽しもう、車椅子での生活について知り、自分たちができることを考えようの2つです。
 車椅子バスケットボールの体験では、基本的な操作を学び、パスやシュートができるまでになり、夢中になって取り組みました。野澤さんとの対戦では、野澤さんのスピードに圧倒され、10人で挑んでも歯が立ちませんでした。さすが!でした。
 質問タイムでは、生活の中で困ることを聞くと、物が下にあると自分で動かせない場合は人に頼まなければいけない等を聞かせていただきました。自分たちができることを考えるヒントになったことと思います。
 また、車椅子バスケで大切なことは何ですかという問いには、仲間と協力することとの答えでした。子供たちの心に残る貴重な時間になったと思います。