1学期の「わかった、できた」<19>
- 公開日
- 2026/08/17
- 更新日
- 2026/08/17
その他
ぼくは、ダジャレをよく言い、言いまくっては滑りまくります。まるでスキーのように「滑っては言う」という積み重ねの中で、ふと思ったのことが「楽しませるということってなんだろう」ということです。ぼくのダジャレはたまに受けることがあります。「たまに」だからこそ、「どのようなことが、楽しませることになるのか」という疑問が浮かびます。
面白いことがあれば笑うのですが、「面白い」と「楽しい」は違うのでは無いかと考えたました。「面白い」とはそのことが面白いということです。しかし、「楽しい」は、心から「嬉しい」「面白い」と思えることではないかと思います。つまり、本当の楽しませるというのは、「その人が、このことを見て嬉しくなる、面白くなる」というよい感情のことだと考えました。
これが、いろんな積み重ねから導き出された「本当の楽しい」という、ぼくの1学期にわかったことです。