総合「白杖体験」
- 公開日
- 2026/07/01
- 更新日
- 2026/07/01
日々の学校生活
総合的な学習の時間には、福祉について学習しています。
先日、子供たちは視覚障害をもつ方のスポーツ「ブラインドサッカー」を調べました。
ルールや道具も調べて、自作して、体験しました。
今回は、視覚障害をもつ方の日常生活の一部を擬似体験しました。
小矢部市社会福祉協議会様よりお借りしたアイマスクと白杖を用いて、点字ブロックの上を歩きました。
「方向感覚が狂うと、どちらを向いているのか分からなくなって不安になった」
「いつもの道ならいいけど、初めての場所だと難しいのかもしれないよ」
「他の人が近くを歩くと少し怖かったな」
など、子供なりの感想が出てきました。
次は、シニアシミュレーターで、高齢者の世界を擬似体験します。
何をどのように感じて、学びに変えるのか楽しみです!