4年生 防災教室
- 公開日
- 2026/09/10
- 更新日
- 2026/09/10
津沢小学校の一日
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昨日9月9日(水)、4年生は、津沢地区自主防災会の方々を講師としてお招きし、「狂暴台風・豪雨被害から身を守る!」というテーマで防災教室を実施しました。
まず、防災士に関する説明を聞きました。そして、過去の災害による被害の写真を見た後は、災害時には自分の身は自分で守る「自助」がもっとも重要であり、「自助」の5原則について知りました。
さらに、地震発生時や洪水発生時の津沢地区の避難個所を確認し、「想定にとらわれるな」「最善を尽くせ」「率先避難者たれ」という「避難の三原則」を学びました。
防災教室を終えて、子供たちは、「つざわコミュニティ・プラザは、洪水のときは安全ではなく、地震のときだと安全な場所であるなど、いろいろな避難場所があると分かりました。」「雨の日に歩いて危険だと思ったところをメモして、避難するときにメモしたことを思い出して気を付けることができると聞いたので、こんどそれをやってみたいと思います。」などと、今日の学びを振り返っていました。
防災教室後、講師の方々から、「子供たちが、今日学習したことを家庭で保護者の方にも少しでも伝えてもらうことで、災害への備え『自助』について考えてもらえれば」と、防災教室を実施する上での思いを聞かせていただきました。
4年生は、10月下旬にALSOKとやま四季防災館へ社会科校外学習に行きます。今日の学びと結び付いた学習にしてくれることを期待したいです。