学校日記

3年生 算数科「あまりのあるわり算」

公開日
2026/09/18
更新日
2026/09/18

津沢小学校の一日

 3年生は、1学期に引き続き、自分で設定した課題達成のために学び方を自己選択しています。学び方は、学ぶ相手・使う道具を選択できるようになっています。

算数科「あまりのあるわり算」の授業では、学ぶ相手として、「1人でじっくり考える」「話しやすい友達と考える」「ミニ先生になって友達に教える」「ミニ先生に教えてもらう」の4つから選択している子供が多いです。また、使う道具として、「ICT」「おはじき」「ノート」「ホワイトボード」等を使って考える子供が多いです。

 授業の終わりには、5分間、学習を振り返る時間があり、「どんなことが分かったか」「どんなことができるようになったか」に加え、自分が選択した学習方法が自分にとってよかったのかを振り返ります。

「おはじきを使うと考えやすいから、今度もおはじきを使いたい。」

「仲のよい友達とできたけど、時間以内に終わらなかった。困ったら、○○さんに聞きに行きたい。」

などと「できた」「分かった」だけでなく、自分にとってよりよい学習方法を振り返り、気付いたことを次に生かそうとしています。

自己調整できる授業の進め方によって、子供が主体的に学ぼうとする姿が見られます。