4年生 理科「月や星の見え方」
- 公開日
- 2026/10/06
- 更新日
- 2026/10/06
津沢小学校の一日
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4年生は、理科の授業で、月や星の見え方について学習しています。
この日は上弦の月を見ることができる日だったため、朝から昼にかけて月の観察を行いました。子供たちはタブレット端末のタイムラプス機能を活用し、月の動きを記録しました。
これまでの観察では、1時間ごとに月の位置を記録することが中心で、その間の動きは想像するしかありませんでした。しかし、タイムラプスで撮影することで、月が少しずつ空を移動していく様子を連続した動きとして確認することができました。子供たちは、月が絶えず動いていることを実感しながら観察を進めていました。
観察を始めた頃は雲が多く、月を見ることができませんでした。しかし、子供たちはあきらめずに空の様子を見守り続けました。すると、約15分後に雲が晴れ、美しい月が姿を現しました。その瞬間、「やっと見られた!」、「きれい!」という歓声が上がり、子供たちは月との出会いを心から喜んでいました。
写真や映像でも月の美しさを感じることはできますが、実際に自分の目で見たときの感動は格別です。これからも、本物に触れる体験も大切にしながら、子供たちの学びを深めていきます。