9/28 4~6年生 車いすバスケットボール体験会
- 公開日
- 2026/09/29
- 更新日
- 2026/09/29
津沢小学校の一日
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昨日、4~6年生は車いすバスケットボール体験会を行いました。
まず開会式を行い、公益財団ゴールドウイン西田東作スポーツ振興記念財団の理事長の西田明男様からご挨拶をいただきました。
開会式後、1、2限目に6年生が、3、4限目に5年生が、5、6限目に4年生が、講師として来校された4名の車いすバスケットボール選手の方々からいろいろ教わりながら体験しました。自分たちが使う車いすを組み立て方や車いすの動かし方、ルール等を教わってから、ゲームをしました。子供同士のチームで対戦し、最後に選手チームと子供チームの対戦をしました。
体験後、子供たちは、
「障害があっても、障害のない人のようにスポーツができるよう多くの工夫がされており、楽しかった。」
「最初は怖かったけれど、やっていくうちに慣れてきたので、初心者でも楽しめました。」
「車いすに乗ってバスケットボールをすると、とても難しかった。特に、車いすを動かしながらしないといけないし、タイヤが重いからパスやシュートがやりにくかった。」
「車いすは確かに便利だけど、段差を乗り越えられなかったり長時間移動すると腕が疲れたりするなど大変だということが分かりました。これから障害のある方にも優しく接していきたい。」
などと、体験を通して学んだことや感じたことを振り返りシートに書いていました。