3年生 算数科「かけ算の筆算(1)」での自己調整学習
- 公開日
- 2026/10/26
- 更新日
- 2026/10/26
津沢小学校の一日
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3年生は、子供たちが自ら目当てや学習方法を決めて進める「自己調整学習」に取り組んでいます。
単元の学習では、全員が同じペースで進めるのではなく、子供たち自身が「今日の課題」を設定します。「一人でじっくり問題に向き合う」「友達と話し合いながら解く」という学ぶ環境や、取り組む問題の量も自分の習熟度に合わせて自分で調整します。
授業の途中には「確認タイム」を設けています。「計画通りに進んでいるかな?」「時間内に目標を達成できそうかな?」と、自分自身の学習状況を客観的に振り返る大切な時間です。もし進み具合に遅れがあれば、問題数を調整したり集中するモードに切り替えたりするなどして、決められた時間内で達成できるよう各自で工夫しています。
学習中、途中でつまずいたときには、教師の指示を待つことなく自分から友達に声をかけ、アドバイスを求めたり教え合ったりする姿も見られます。自然と助け合いながら学びを深めています。
こうした自己調整学習を通して、自分の学びや行動を主体的に管理する力を育み、日々の生活の中でも生かしていけるよう、自己調整学習を続けていきます。
写真は、算数科の授業中の子供たちの様子を撮影したものです。